VOICE

先輩の声
社員座談会

CROSS TALK

技術職で働く社員たちは、なぜ西村製作所を選んだのか。入社までの経緯や入社前の印象と入社後のギャップ、社員同士の関係性や仕事のやりがいなどについて先輩後輩の間柄にある若手社員・中堅社員の方々に語り合ってもらいました。

MEMBER

座談会メンバー

  • 機械設計社員技術部 技術3課/係長
    Sさん
    新卒入社16年目 工学部・電子機械工学科出身

  • 機械設計社員技術部 技術3課
    Oさん
    新卒入社2年目 工学部・機械工学科出身

  • 電気設計社員電気システム部/係長
    Nさん
    新卒入社13年目 工学部・電気電子システム工学科出身

  • 電気設計社員電気システム部/主任
    Hさん
    中途入社8年目 自動車専門学校・自動車整備科出身

TALK THEME 01

入社する前について
何を学んでいたのか?


皆さんは、学生時代は何学部で、どんなことを学んでいたのでしょうか?

Oさん

私は大学の工学部機械工学科卒です。流体力学や熱力学、材料力学といった機械工学全般を学んでいました。

Sさん

私は工学部の電子機械工学科を出ています。機械を設計するにあたってのいろいろを学ぶ学科でしたが、学科名に「電子」とついているように、電気のことも少し学んでいました。

Nさん

私も同じく工学部ですが、学科は電気電子システム工学科というところです。


Hさんは社会人を経験されてからの入社ということですが、以前は何をされていたのでしょう?

Hさん

私の場合は、自動車専門学校で2年間自動車整備士になる勉強をした後、整備士として別の会社に勤めていました。


中堅社員のお二人にお聞きします。
今振り返って、学んでおいてよかった、また、もう少し学んでおけばよかった、ということはありますか?

Sさん

材料力学ですね。たわみ計算など材料に関するいろんな知識は、機械設計をする上で避けて通れないので。逆に学んでおいてよかったのは製図です。私の時代はまだ手書きでしたが、そのほうがより身になっている感覚があります。

Nさん

私が特に役立っていると感じるのは、電気回路の基礎知識です。電子回路もそうですが、幅広く勉強していたおかげで、基本的に全部役立っています。反面、もう少しやっておけばよかったと思うのは、圧倒的に英語ですね。電気設計も機械設計も、打ち合わせなどで海外のお客さまとコミュニケーションをとる機会があって、基本的には通訳の方がいるので問題はないのですが、細かなニュアンスなど英語でダイレクトに伝えられたらもっとスムーズに仕事が進められるのかなと思うことがあります。

TALK THEME 02

入社の決め手について
西村製作所を選んだ理由は?


西村製作所への入社を決めた理由を教えてください。

Oさん

自分が設計した機械が実際に組み立てられてできあがっていく様子を、直に、いつでも見られる環境に魅力を感じました。

Nさん

私の場合は、電気のハード設計もできて、ソフト設計もできる点ですね。たくさんやれることがあって、楽しそうだなと思いました。

Sさん

もともとモノづくりに携わる仕事がしたかったのですが、その中でも機械の一部分だけの設計ではなく機械丸ごと設計を任せてもらえるのが魅力でしたね。他の会社、特に大手企業になると、分業化されていて部分的な設計しかできないことも多いようなので。

TALK THEME 03

会社説明会・面接について
参加のメリット/事前の準備などは?


皆さんは入社前に西村製作所の説明会には参加されましたか?

Sさん

私は一切しなかったかな。

Hさん

じゃあ、いきなり面接ってことですか?

Sさん

いや、そういう意味の説明会はあったかな。面接兼説明会みたいな。

Oさん

私の場合は就活がコロナ禍だったので、説明会もWEBで見させてもらいました。個別の相談にも乗ってもらえるスタイルだったので、リラックスして楽しく参加できました。それまでスリッターという機械があること自体知りませんでしたが、その機械の社会における役割や重要度みたいなものを初めて知ることができて、よかったと思います。

Nさん

私も説明会には参加しました。工場見学をさせてもらった際に、見たことのない機械がいっぱいあって圧倒された印象が残っています。やっぱり実物を見てみないと、何を作っている会社かイメージできないよね。


Oさんは一番記憶が新しいと思いますが、面接に向けて何か準備はされましたか?

Oさん

志望動機や大学で頑張ったことなどの質問には答えられるように準備はしましたが、特別なことはしていません。リラックスして普段の自分の人となりを見てもらうことを意識するだけでいいと思いますよ。

TALK THEME 04

入社後について
若手社員と中堅社員
それぞれの印象は?


若手社員の方にお聞きします。入社する前と後でイメージの違いなどはありましたか?

Oさん

学生時代からアルバイトの経験などもなく年上の人と関わる機会があまりなかったので、勝手なイメージから「製造業の人たちって怖いのかな」と不安もあったのですが、話してみると皆さん気さくで安心しました。

Hさん

そもそもスリッターというものを知らず、説明会で聞いて何となくイメージはできていたのですが、世の中のいろんな製品にここまでスリッターが関わっているとは思っていなくて、純粋にすごいと思いました。


では、中堅社員の立場から、若手社員のお二人が入って来たときの印象を教えてください。

Sさん

Oさんは入社時から落ち着いていて、いろいろ経験してきた人なのかなと思っていたので先ほどの話を聞いて驚いています。でも、貪欲に質問しにきてくれて頑張っていると思いますよ。

Nさん

Hさんは、電気の知識がほぼない状態だったので、初めのころは「大丈夫かな」と思っていました。でも彼は非常に好奇心旺盛で、どんなことにも「何ですか、それ?」という感じで貪欲に知識を増やしていってくれましたよね。今では、電気系の学科卒と言われても誰も疑わないレベルになっていると思います。

Hさん

ありがとうございます!

TALK THEME 05

仕事における
コミュニケーションについて
社員同士の関係性は?


皆さん機械設計と電気設計で少し部署が違いますが、部署同士でのコミュニケーションなどはあるのでしょうか?

Nさん

多いと思いますよ。

Sさん

そうだよね。電気設計とは、操作関係であったり、いろんな打ち合わせが必要なのでもちろん頻繁に話しますが、その他の部署とも結構な頻度でコミュニケーションをとっていますね。


先輩後輩の関係性で言うと、仕事で行き詰まったりしたときや悩みごとなど、相談しやすい環境なのでしょうか?

Oさん

わからないことがあってもまず自分で考えるようにしていますが、自分なりの答えを持った上で質問・相談することは普段からしています。そういう意味では何でも聞ける関係性ですよね。

Hさん

そうですね。私もまずは自分で考えるようにしていますが、諦めが早いほうで(笑)。Nさんがいそうなところを探して、「よし、今だ!」みたいな感じで質問攻めしています。


逆に先輩の立場から、新人社員が入って来たときに気をつけていることなどはありますか?

Nさん

「仕事を楽しめているか」というのは常に気にかけていますね。いちいち声をかけられると相手もやりづらいと思うので、表情を見たり、作業中のPC画面をさりげなく覗いたりして、普段と様子が違っていないか見たりしています。

Sさん

自分が入社したころの先輩方のように、話しかけやすい先輩でありたいとは思っていますが、できているかな?

Oさん

Sさんはとっても話しかけやすいですよ!

TALK THEME 06

仕事の醍醐味について
やっていて楽しいこと、
やりがいを感じる点は?


それでは次に、仕事のやりがいについてお伺いしたいと思います。

Oさん

私は業務的にまだ先輩の手伝いをすることが多いですが、それでも自分なりに考えてやった作業を先輩にチェックしてもらい、すんなりOKが出たり、褒めていただけたときはうれしいですね。

Sさん

自分は機械一台丸ごと任せてもらえる立場なので、初めからアフターケアまでずっと関わっていますが、それはすごくやりがいがあります。

Nさん

私も機械の電気系統を動かすプログラムを全部任せてもらっているので、「この機械は俺が動かしているぞ」という気分になれて何とも言えないですね。

Hさん

設計の部屋から下に降りればすぐ工場があり、自分が作ったプログラムで意図どおりに動く機械を実際に見ることができるのが最高ですよね。

TALK THEME 07

先輩後輩への思いについて
お互いの思うこと、
伝えたいことは?


後輩から先輩へ、働いている中で思うことや伝えたいことがあればお願いします。

Oさん

自分が間違えて覚えていたり、間違ったことをしてしまっているときに、いつも優しく丁寧に教えてくださるのでありがたいと思っています。

Hさん

私もそうです。先輩たちは、技量も人柄もすごくて、どれだけ忙しいときでも相手をしてくれます。とても丁寧に教えてくれて、私が理解できるまでとことん付き合ってくれるんですよね。本当に感謝しかないです。


逆に、先輩から後輩に対して思うこと、期待することなどがあればお聞かせください。

Sさん

チャレンジ精神がある人になっていってほしいと思います。何でも貪欲にやってほしいなと。

Nさん

“わからない”という感覚を楽しんでほしいですね。そのわからないことを、自分で調べて知っていく楽しさを味わってほしいです。それが将来の自分の力になるので。

TALK THEME 08

働く環境について
西村製作所の福利厚生、
社風の魅力は?


西村製作所の福利厚生の中で、これはいいなと思うことなどを教えてください。

Oさん

社員旅行ですね。年1回、普段仕事で接点のない社員の方々とも関われる機会になっていて、いいと思います。

Sさん

クラブ活動も。参加しているといろんな人と会話できるからいいよね。

Nさん

西村製作所は、仕事を離れた面での交流もある会社だよね。みんなでサバゲーをやったりとか。クラブ活動じゃないけど(笑)。

Oさん

それ、私も参加しましたよ。

Nさん

あと、今は設計のフロアも新しくなって快適だよね。

Sさん

昔の“技術屋”みたいな雰囲気も好きだったけど、今の綺麗ですっきりした雰囲気もいいよね。

TALK THEME 09

必要な適性について
西村製作所に
向いている人とは?


皆さん実際に西村製作所で働いてみて、どんな人が向いていると思いますか?

Oさん

デスクに向かって1人で設計をするような職場環境ではなく、周りとの連携や協力が必要な仕事なので、コミュニケーション能力がある人が向いていると思います。私自身もまだまだ能力を上げていかないとダメですが。

Hさん

機械が嫌いじゃなくて、楽しめる人なら誰でも向いていると思います。Oさんの言うとおりコミュニケーション能力もあったほうがいいかな。でも、それは入社してからでも十分身につけられます。

Sさん

行動力のある人は向いていると思いますね。毎日デスクに座っているだけでなく、機械を見て、触って、いろいろやりたい人にはいい会社だと思います。

Nさん

とにかく機械が好きで、何でもいいので、“これが好き”というものを持っている人が向いているかな。

TALK THEME 10

就職希望者へメッセージ
これから西村製作所を
目指す人へ伝いたいことは?


ご自身の経験も踏まえつつ、西村製作所へ入社を考えている人へメッセージをお願いします。

Nさん

電気のハード設計もソフト設計もできるし、設計していて気になることがあれば、すぐ下の工場に降りて実際の機械を見ることもできるので、技術者としていろんな経験を積めると思います。一緒にモノづくりを楽しみましょう。

Hさん

スリッターって普段見ることがないし何もわからなくて不安もあるかと思いますが、いろいろ優しく教えてくださる先輩たちがいるので、安心して来てください。

Oさん

ここで働いて私自身少しずつコミュニケーション能力がついてきたと思っています。だから周りの人と話すのが苦手だと感じている人でも大丈夫です。仕事もプライベートも大事にしながら、一緒に楽しく働きましょう。

Sさん

西村製作所が扱う機械はオーダーメイド、毎回作るものが違います。だからこそ常に新しいことにチャレンジできる環境なので、そういった点を楽しめる人はぜひ。一緒に西村製作所を盛り上げていきましょう。

切る、巻く。で挑戦する私たちといっしょに。
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